A.3. ブートローダ設定のアップグレード

ソフトウェアブートローダは、x86 ベースのシステムで Red Hat Enterprise Linux を起動するのに使われます。これは Windows などの他のオペレーティングシステムを起動することもできます。GRUB などの Red Hat Enterprise Linux ソフトウェアブートローダを使用する場合は、自動的に検出されます。

注記注記
 

ここに記載されているブートローダの情報は Itanium、AMD64、EM64T のシステムには 適用できません

ブートローダ設定画面 でのオプションは、

ブートローダ設定の更新 — 現在のブートローダ設定 (GRUB または LILO のどちらを現在インストールしているかによる)を保持するにはこのオプションを選択して、更新を適用します。

ブートローダ更新をスキップ — 現在のブートローダ設定を変更したくなければ、このオプションを選択します。他社のブートローダを使用している場合は、ブートローダを更新しないでください。

新しいブートローダ設定を作成 — システムに新しいブートローダを作成する場合はこのオプションを選択します。(詳細は 項4.17 を参照)。

選択が終了したら をクリックして続行します。