| Red Hat Enterprise Linux 4: インストールガイド - x86、Itanium™、AMD64、Intel® Extended Memory 64 Technology (Intel® EM64T) | ||
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パーティションを設定することにより、ハードディスクを孤立したセクションに分割し、その各セクションが独立したハードディスクのような働きをします。パーティション設定は、特に 2 つ以上のオペレーティングシステムを稼動する場合に便利です。どのようにパーティション設定をすればよいかわからない場合は、付録D を参照してください。
画面で選択できるのは、パーティション設定を自動的に行う、または Disk Druid を使用して手動でパーティション設定を行うのどちらかです。
自動パーティションを選択すると、自分自身でドライブのパーティション設定を行わずにインストールを実行することができます。システムのパーティション設定が煩雑に感じられる場合は、手動によるパーティション設定を 選択せずに、その代わりインストールプログラムにパーティション設定をさせることをお薦めします。
手動でパーティション設定を行う場合は、パーティション設定ツールの Disk Druid を選びます。
![]() | 警告 |
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Red Hat 更新 エージェントは、デフォルトで更新されたパッケージを/var/spool/up2date/にダウンロードします。 システムを手動でパーティション設定して、個別に/var/ パーティションを作成する場合、パッケージの更新をダウンロードするのに十分なサイズ (3.0GB 以上)のパーティションを作成するよう留意してください。 |
Disk Druid を使用して手動でパーティションを設定する場合は 項4.16 を参照してください。
![]() | 警告 |
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インストールの ディスクパーティション設定 の後に次のような内容のエラーが出た場合、 デバイス hda のパーティションテーブルが読み取れません。新しいパーティションを作成するためには初期化しなければなりませんが、このドライブ上のすべてのデータを失うことになります。 そのドライブにパーティションテーブルがない、またはそのドライブのパーティションテーブルはインストールプログラムで使用されるパーティション設定ソフトウェアでは認識できないのかもしれません。 EZ-BIOS などのプログラムを使用している方が、データを喪失すると言う同様の問題を経験しています(インストール開始前にデータをバックアップしなかったと思われます)。 実行しているインストールのタイプに関係なく、システム上の既存データのバックアップは必ず作成してください。 |