2.12. 自動パーティション設定

自動パーティション設定ではシステムからどのデータ(あれば)を削除するかに関してある程度コントロールすることができます。オプションは以下の通りです。

図 2-8. 自動パーティション設定

マウスを使用して、Red Hat Enterprise Linux をインストールするハードドライブを選択します。2 台以上のハードドライブがある場合は、どのドライブにインストールをするか選択できます。この場合、選択しなかったハードドライブとその中のデータはインストールの影響を受けません。

注記注記
 

システム上のデータは常にすべてバックアップをしておいた方がよいでしょう。例えば、アップグレードをするときやデュアルブートを作成する場合、ハードドライブに保存しておきたいデータはすべてバックアップしておくべきです。万一の場合、誤ってデータを喪失してしまう恐れがあります。

自動パーティション設定で作成されたパーティションの確認と変更には、確認 オプションを選択します。確認 を選択したら、 をクリックして進むと、 Disk Druid で作成されたパーティションが表示されます。その状態が希望に沿わなければ、パーティションに変更を加えることができます。

選択をした後は をクリックして進みます。