| Red Hat Enterprise Linux 4: インストールガイド - IBM® S/390® と IBM® eServer™ zSeries® Architecture | ||
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おめでとうございます。Red Hat Enterprise Linux のインストールが完了しました。
システムの再起動に備えるよう指示が表示されます。
インストールが完了したら、Red Hat Enterprise Linux がインストールしてある DASD から IPL (起動)する必要があります。例えば、3270 コンソールで #cp i 200 コマンドの発行をすることになるでしょう。
![]() | 注記 |
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3270 コンソールから切断しようとしている場合には、#cp logout や #cp log ではなく、#cp disc を使用します。これで、3270 コンソールと接続していない状態で Red Hat Enterprise Linux for S/390 を継続稼動することができます。 |
インストールされた Red Hat Enterprise Linux OS を IPL ブートしたら、telnet または ssh を経由してシステムにログオンします。注意すべきことは、root としてログインできる唯一の場所は、3270 からあるいは /etc/securetty に記載された他のデバイスからということです。リモートシステムから root としてログインするには ssh を使用します。
はじめて Red Hat Enterprise Linux マシンをランレベル 5 (グラフィカルなランレベル)でスタートすると、セットアップエージェント が現れて Red Hat Enterprise Linux の設定を案内していきます。このツールを使用して、システムの時刻と日付を設定する、ソフトウェアをインストールする、ご利用のマシンを Red Hat Network に登録する、などさまざまなことができます。セットアップエージェント により最初に使用環境を設定することで Red Hat Enterprise Linux システムを容易に使うことができるようになります。
セットアップエージェント についての詳細は Red Hat Enterprise Linux ステップバイステップガイド にある 始める前に の章を参照してください。
Red Hat Enterprise Linux サブスクリプションの登録方法については、項2.23 を参照してください。