| Red Hat Enterprise Linux 4: インストールガイド - IBM® POWER Architecture | ||
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自動パーティション設定ではシステムからどのデータ(あれば)を削除するかに関してある程度コントロールすることができます。オプションは以下の通りです。
システム上のすべての Linux パーティションを削除 — Linux パーティションのみを削除するにはこのオプションを選択します(以前の Linux インストールで作成されたパーティション)。ハードドライブ上にある他のパーティションは削除されません。
システムのすべてのパーティションを削除 — ハードドライブにあるすべてのパーティションを削除するにはこのオプションを選択します(これには、他のオペレーティングシステムで作成されたパーティションも含まれます)。
![]() | 重要 |
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このオプションを選択した場合、選択したハードドライブ上のすべてのデータがインストールプログラムによって削除されます。Red Hat Enterprise Linux をインストールしているハードドライブ上に保存しておきたい情報がある場合は、このオプションを選択しないでください。 |
すべてのパーティションを保持し、既存の空き領域を使用 — このオプションを選択すると現在のデータとパーティションはすべて残ります。このオプションはハードドライブ上に十分な空き領域があるときのみ選択します。
マウスを使用して、Red Hat Enterprise Linux をインストールするハードドライブを選択します。2 台以上のハードドライブがある場合は、どのドライブにインストールをするか選択できます。この場合、選択しなかったハードドライブとその中のデータはインストールの影響を受けません。
![]() | 注記 |
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システム上のデータは常にすべてバックアップをしておいた方がよいでしょう。例えば、アップグレードをするときやデュアルブートを作成する場合、ハードドライブに保存しておきたいデータはすべてバックアップしておくべきです。万一の場合、誤ってデータを喪失してしまう恐れがあります。 |
![]() | 重要 |
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このテキストは iSeries システムのユーザーには適用されません。 RAID カードがある場合は、 ファームウェアの中には RAID カードからのブートをサポートしないものがあるので注意してください。そういう場合には /boot パーティションを独立したハードドライブ上など、RAID アレーの外側のパーティションに作成する必要があります。内蔵ハードドライブは、疑わしい RAID カードでパーティションを作成するのに必要になります。 ソフトウェア RAID の設定にも /boot/ パーティションが 1 つ必要になります。 システムを自動的にパーティション設定するように選択している場合は、確認 を選択し、/boot パーティションを手動で編集してください。 |
自動パーティション設定で作成されたパーティションの確認と変更には、確認 オプションを選択します。確認 を選択したら、次 をクリックして進むと、 Disk Druid で作成されたパーティションが表示されます。その状態が希望に沿わなければ、パーティションに変更を加えることができます。
選択をした後は 次 をクリックして進みます。