| Red Hat Enterprise Linux 4: インストールガイド - IBM® POWER Architecture | ||
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おめでとうございます。Red Hat Enterprise Linux のインストールが完了しました。
システムの再起動に備えるよう指示が表示されます。
起動メディアを忘れずに取り出してください。
再起動したら、オープンファームウェアブートデバイスを Red Hat Enterprise Linux PReP と / パーティションを含むディスクにセットしてください。これを行なうには、LED インジケータまたは HMC SRC が E1F1 を示すまで待ってから、
![]() | 注記 |
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SMS メニューでの手順はマシンモデルにより異なることがあります。 |
コンピュータが通常に起動処理を完了すると、YABOOT のプロンプトが表示されます。このプロンプトでは以下のいずれかを行うことができます。
ブートラベルの選択をして
何もしない — YABOOT のタイムアウト時間が経過すると(デフォルトで 5 秒後)YABOOT は自動的にデフォルトのブートエントリを起動します。
Red Hat Enterprise Linux が起動したら、メッセージのある画面が 1 つ又はそれ以上スクロールしていきます。最終的に login: プロンプト、あるいは GUI ログイン画面 (X Window System をインストールしていて X の自動起動を選択している場合)が表示されます。
インストールプログラムが完了すると、
インストールプログラムは以下の作業を完了しています。
カーネルを B スロットとカーネルパラメータ ro root=LABEL=/ にインストール
カーネルを PPC PReP ブートパーティションにインストール、存在する場合
ユーザーが利用できるよう A スロットのみ残してあります。
![]() | ヒント | |
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iSeries ユーザーもカーネルスロットに関する以下のような情報をご覧になれます。
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パーティションをオフにして、Red Hat Enterprise Linux をインストールではなく稼動するために NWSD を設定してください。IPL Source を B または *NWSSTG のどちらかに変更してください。*NWSSTG (PPC PReP ブートパーティションからブートする)に変更する場合、IPL パラメータも追加する必要があります。NWSD をオンにすると、インストールしたシステムにブートします。
ネイティブの SCSI (オリジナルの状態)専用にインストールしているユーザーは、*NWSSTG からブートすることはできませんので注意してください。
root としてログインできる場所は、コンソールまたは /etc/securetty に記載されている他のデバイスのみであることを忘れないようにしてください。リモートシステムから root としてログインする場合は ssh を使用します。
はじめて Red Hat Enterprise Linux マシンをランレベル 5 (グラフィカルなランレベル)でスタートすると、セットアップエージェント が現れて Red Hat Enterprise Linux の設定を案内していきます。このツールを使用して、システムの時刻と日付を設定する、ソフトウェアをインストールする、ご利用のマシンを Red Hat Network に登録する、などさまざまなことができます。セットアップエージェント により最初に使用環境を設定することで Red Hat Enterprise Linux システムを容易に使うことができるようになります。
セットアップエージェント についての詳細は Red Hat Enterprise Linux ステップバイステップガイド にある 始める前に の章を参照してください。
Red Hat Enterprise Linux サブスクリプションの登録方法については、項2.24 を参照してください。